皆様、おはようございます❗
副男です‼

 

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今回ご紹介するのはそれぞれの銘柄の割安度を表すPERとPBRから見ていきます

 

まずはPERから。

PERとは日本語で株価収益率といい初心者の副男は『??』と言う感じなのですが、簡単に説明すると

『一株当たりの利益に対して、何倍まで買われているか』

と言うことになります。

先に計算方法を記載しておきますと、

 

現在株価➗一株利益

 

と言う計算らしいです。

つまり、3000円の株価に対して一株利益が150円ならこの会社のPERは3000➗150で20倍と言うことになります。

同じ一株利益で株価が5000円ならPERは33.3倍というなれば計算になります‼

つまりPER20倍の株は一株当たりの利益に対して20倍まで買われている。
PER33.3倍の株は一株当たりの利益に対して33.3倍まで買われている。

つまり‼

副男的解釈でいくと、一株当たりの利益が同じなら買われて買われて高騰している33.3倍の銘柄よりも20倍までしか買われてない銘柄の方がお買い得よね❤って解釈で合ってるのかな??(笑)

確かに調べると『PERが低い方が割安』と書いてあるので間違いないと思います‼

 

 

メモメモφ(..)

 

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次はPBRです。

PERは日本語で『株価純資産倍率』といい、またしても初心者の副男は??と言う感じですが、これも上のPERとほぼ一緒で

『一株当たりの純資産に対して何倍まで買われているか』

という指標になります‼

これも株価➗一株純資産で記されているので、上のPERとほぼ同じなので具体的な計算は割愛させて頂きます(-人-;)

 

そしてPBRには

『仮に会社が解散したときの株主の取り分』

を示すらしいです。

会社が仮に解散した場合、その時の借金や従業員への補填などもろもろの支払いが終わった後に残った『純資産』を株主に渡すと言う権利が株主にはあるらしいです。

つまり‼
舞台に副男的な解釈ですが………

ZさんはA会社の株をPBR2倍の時に買いました。

Yさんは同じA会社の株をPBR1倍の時に買いました。

A会社の一株当たりの純資産は250円なのでZさんは上の計算式に当てはめると一株500円で買ってます。
対するYさんは1倍なのでそのまま一株250円で買ったという計算ですね。

A会社『すんまへーん、会社経営めんどいんで解散しますわー( ´Α`)』

ZとY『じゃあ、おどれの会社の純資産、我々株主に返してもらいましょか( `Å´)』

 

A会社『は、はいぃー( ; ゚Д゚)

我が社の一株の純資産は250円なので、ZさんとYさんには250円ずつお返ししますー( ; ゚Д゚)』

 

という、変な寸劇になりましたがそういうことですよね‼
つまり、500円払ったZさんより250円払ったYさんの方が特をしてると言うことです‼

さらにつまり‼
PBRが低い方が割安と言うことですね‼‼

 

φ(..)

 

以上、副男的PERとPBRの解説でしたー🎵

 

それでは、またー(^-^)/

 

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