皆様、こんにちは❗
副男です‼

 

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今回はRSIについて説明させて頂きたいと思う次第であります‼

このRSIも株式投資での勝率をあげるためには非常に重要な指標なので、もし分からないと言う方は是非是非この機会に覚えて下さいね🎵

 

そしてもうお分かりの方は今回もスルーしてくださいね🎵

 

 

RSIとは日本語で相対力指数といいます。

 

……日本語って難しいですね(笑)

 

ざっくり簡単に言うと投資家の心理を読もう‼って言う指標らしいです。

株価は人間が買ったり売ったりして上げ下げするものなので心理を読む指標というのも効果的だろうと思います‼

つまりこのRSIはざっくり関西弁で言うと

『アンタのとこの会社、ちょっと買われすぎちゃうの??

となりの会社なんてめちゃめちゃ売られてるのに』

って言うめちゃくちゃざっくりして、逆に分かりにくいですね💦

つまり

『その会社の株が買われすぎなのか売られすぎなのかを表した指標』

というのがこのRSIになります。

心理分析とあっても計算方法もありますよ‼

例えば株価150円の銘柄の5日間のRSIを見たいとすると……

月曜日終値 155円(➕5円)
火曜日終値 145円(➖10円)
水曜日終値 158円(➕13円)
木曜日終値 168円(➕10円)
金曜日終値 180円(➕12円)

と言う結果に対して、
まずは➕の合計金額を出します‼
この場合は5+13+10+12で40
同じく➖もだすので今回は10

公式は
➕の合計➗(➕の合計+➖の合計)×100

となり、当てはめると
40➗(40+10)×100=80
で、80と言う数字がそのままRSI80%と言う数字になります。

つまり今回の例はめちゃくちゃ株価が買われて上がってるのでRSIが高いので、売られて下がった株はRSIが低いと言うことになりますね‼

 

一般的にRSIが70%以上あれば買われすぎ
逆にRSIが30%以下なら売られすぎと言う事が言え、心理的に

『RSIが70%を越えて買われすぎてるからそろそろ下がるかな…』

と言う1つの指標判断になるかと思います‼

 

ただ、これだけで投資するのは非常に危険です。

勢いのある銘柄は例えRSIが80%を越えてもまだまだ上がることもありますし、逆もまたしかりです。

この事を覚えて頂いて1つの指標として有効活用してくださいね‼

 

φ(..)

 

以上でRSIについての説明は終わりです‼

 

これからどんどんこう言う用語説明の中でもRSIや移動平均線のように直接投資勝率に結び付くものも更新していく予定ですので、色々な投資判断材料と組み合わせて自分なりの投資方法を模索するのも面白いですよね‼

 

それではまたー(^-^)/

 

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