皆様、こんばんは‼
副男です‼

今週も用語説明のお時間がやって参りました‼
中々更新できなくて申し訳ないですね(^_^;)

でも空き時間見つけてコツコツと書いていくのでどうか見捨てないで下さいね(笑)

 

 

さてさて、今回は『株式投資におけるブレイクアウト』についてご説明させて頂きます‼

 

前々回の『株式投資におけるトレンドとは』

 

前回の『株式投資におけるトレンドラインとは』

 

 

と2週続けてチャートの見方をざっくりと説明させていただきましたが、今回はそのトレンドラインを使った具体的な投資方法『ブレイクアウト』についてのお話です。

ブレイクアウトと言うと株式市場に身をおいている方なら少なくとも耳にはしたことがあると思いますが、今でも億を超える投資家の方でもよく使うとされるポピュラーな投資方法の一つがこのブレイクアウトになりますね‼

 

ただ、一口にブレイクアウトと調べても色々な言葉や手法が書いてあり、私も迷うことが多いのですが(^_^;)

ブレイクアウトと言う定義で1番しっくりくるのがこのトレンドラインを使ったブレイクアウトではないかと私は密かに思っております(笑)

 

 

 

それではトレンドラインを使ったブレイクアウト手法の説明の前に、ややこしい方の為にその他でよく使われるブレイクアウト手法の説明を軽くしたいと思います‼

まず、トレンドラインの次によく使われるのがキリ番を使ったブレイクアウト手法です。

実際の市場において株価は数字で表され、その数字が上下しますが、もちろん100だったり150だったり900だったりとキリのいい数字に到達することももちろんあります。

このキリのいい数字を迎えると株価は反発することが多いのです。
理由としてあげられるのは指値注文です。

『1000円になったら1000株買おう』
『1500円になったら2000株買おう』

と言うような同じくキリ番ブレイクアウトを狙う投資家はたくさんいるので、板をみてみるとキリのいい数字にたっぷりと指値注文が入ってることが多いです。

こんな感じですね‼

 

 

要はこのたっぷりの指値注文を超える買いがないと株価は上がらないので、反発されることが多いのですね‼
しかしその指値注文を超える大きな壁を超えるとまるで憑き物が落ちたかのように軽くなって一気に株価は急上昇と言うパターンが非常に多いです‼

 

 

 

次はデイトレで使うブレイクアウト手法です。
主によく言われるのが30分ブレイクアウトや1時間ブレイクアウト手法といいます。

意味としましては前場の寄り付きが9時から始まり、30分ブレイクアウトは9時30分時点で、1時間ブレイクアウトは10時時点での高値を超えるとブレイクアウトとなり、その後も株価は上昇すると言う投資法です。

9時から10時と言うのは1日の中で最も取引量が多く、株価が大きく変動しやすい時間帯ですので、1日の中で高値や安値がうまれやすいのです。

ですのでその値段を株価の落ち着いた時間帯に超えると言うことは、まだまだ取引の勢いが衰えてない事を示すので、投資家が乗ってきやすいのです。

 

 

 

 

こんなもんですかね(^_^;)
私自身もそこまで知識がないので、これぐらいしか思い浮かばないですがもしまだまだあるようであれば教えて下さい(笑)

 

 

 

さて前説が異常に長くなりましたが、本題のトレンドラインを使ったブレイクアウト手法の解説になります。

『株式投資におけるトレンドライン』の説明にて、トレンドラインとはチャートの高値と高値を結んだ線を上値抵抗線、安値と安値を結んだ線を下値支持線と説明させて頂きました‼

またまた登場‼進歩しない副男の下手くそな絵です(笑)

 

 

株価のこれからの推移として、このトレンドラインの中に収まりながらライン通りの動きをしやすいと言う話までが前回だったのですが、株式投資というのは時折、企業からの決算の発表や業務提携の発表など様々な情報を与えられます。

その内容で株価が急騰したり暴落したりというのはしばしばありますね‼

 

 

例えばこの下降トレンドの企業があります。

 

 

この企業が有名企業との業務提携を発表しました。

と、言われ株価は一気に急上昇‼

チャートは下のようになりました。

 

 

今まで線を引いてきた上値抵抗線を一気に越えて大きな陽線をつけました。
この状態をブレイクアウトと言います。

逆に上昇トレンドのこの企業が

 

 

今期の決算で大きな減益だったと発表しました。

これにより株価は大暴落‼

チャートは下のようになりました。

 

 

この状態を逆にブレイクダウンと言います。

こうやってブレイクアウトもしくはブレイクダウンしたチャートは今までの流れを大きくぶったぎるような出来事が起きたので、元のトレンドライン内に収まることなくそのまま急上昇、急暴落を続けて新しいトレンドラインを形成すると言うことが多いですね‼

 

 

しかし、ブレイクアウトがいくら優秀とはいえ完璧な投資法が存在しないのが株式投資の難しいところ。

このブレイクアウトにも必ず『騙し』と言うのが存在します。

株価が急騰し、トレンドラインを抜けてブレイクアウトを達成して喜んで買ったら次の日に暴落し、そのままずるずるとトレンドライン内に戻ると言うのはよくある話です。

ブレイクアウトで取引をするのは有効な手段だと思いますが

・必ず騙しがあると想定すること

・買ってから仮に株価が下がった場合の損切りラインの設定

・利益確定ラインの設定

 

など買った後の想定もしっかりと行うことがブレイクアウトで勝率を上げるコツと言えると思います。

 

 

 

以上で株式投資におけるブレイクアウト手法の説明を終わります‼

ご覧いただきありがとうございました‼

それではまたーー(^-^)/

こちらに過去の用語説明の記事の一覧をまとめておきました。
復習がてら覗いてやってください‼

『副男ブログ 過去の用語説明』

 

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