皆様、こんばんは‼
副男です‼

 

今回は週末恒例となりました、用語説明のコーナーに入りたいと思います‼

こうやって何週間に1回でもこうやって自分で新しい用語について書く時間を設けないといつまで経っても自分で勉強しようと思わないのでね(笑)

 

自分自身の勉強も兼ねてます(笑)

 

【本日の用語説明】

 

さてさて、本日は新たなテクニカル指標である『サイコロジカル』についてご説明したいと思います‼

正直、私もサイコロジカルと言う名前は耳にはしていましたが、こうやって記事にするまでは何の事やらと避けて通ってきたのですが、最近の記事で1つの銘柄に注目して今後の推移などを予想することが増えてきました。

その時に様々な指標面で色々と見たいのですが、いかんせん私が書けるような指標は今あるRSIと移動平均線乖離率やゴールデンクロスなど、過去の用語説明で書いたような指標しかないので、正直物足りない気がしていました。

なのでこれから、そう言う指標面の勉強もしっかりして、普段の記事でもしっかり盛り込めるようにここで頑張って書きたいと思います( ;`Д´)

 

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【どんな指標?】

サイコロジカルは株式投資の指標のなかでも古くから使われるRSIと同じオシレーター系のテクニカル指標であります。

※オシレーター系とは銘柄こべつの強弱を意味する用語で、『買われすぎ』や『売られ過ぎ』といった言い方をよくします。

 

単純に『サイコロジカル』と言うと『心理的な』と言う意味合いになるので、まさにオシレーター系にピッタリな用語ではありますが、投資家の間では『サイコロ何勝何敗』と言った言い方もよく使われますね‼

 

【どうやって指標を表すの?】

皆様はこんな経験ありませんか??

 

『学生の頃テストで⭕❌問題が出たときに、問1~問10までの問題で問1~問9までの答えが全て⭕と書いたなら、途中から不安に思いませんか?

『こんだけ⭕ならそろそろ❌がくるんじゃね?』

 

とか、

 

コインの裏表を当てる時に5回連続で表が出たらそろそろ裏が出るんではないか?』

など、本来は確率50%のはずなのに偶然に翻弄されて自分で確率を下げてしまっているのです。

 

……でもその気持ちは皆が持ってるものではありませんか??

 

 

これを株式投資に応用したのがサイコロジカルです。

どの銘柄のどの指標にも言えるのですが、銘柄の株価が上がれば上がるほど、利益確定の売りにより反落する確率は高くなります。

更に株価が下がれば下がるほど押し目買いにより反発する確率は高くなります。

 

 

株の場合はその時その時の相場の加熱感にもよりますが、少なくとも上に書いたような心理的な買われすぎや売られすぎな要素が入ってくるものです。

 

『これだけ上がればそろそろ下がるだろう』

 

『ここまで下がればそろそろ上がり始めるだろう』

 

などの心理を数値がしたものをサイコロジカルと言います。

 

 

【具体的な数字の出し方は?】

サイコロジカルの指標の数字を出すのは非常に簡単🎵

頭の悪い私でも楽勝(笑)

一般的には過去12日間の統計で見るのですが、過去12日間の中で株価が前日よりも上がったか下がったかの割合を表すだけです‼

例をあげるとある銘柄が過去12日間のうち、9日が前日の株価よりも➕で終わりました。

すると9勝3敗で勝率は75%。

そのままサイコロジカルは75%と言う風に明記するのです。

 

 

簡単でしょ??(笑)

 

非常に簡単なのですが、投資家の心理をよーく表した優秀な指標になります。

 

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【具体的な使い方は?】

サイコロジカルの基本的な使い方も簡単で、RSIと同じ数字が高すぎると買われすぎ、低すぎると売られ過ぎと言う風に捉えられます。

 

具体的な数字を言うと9勝3敗で75%のラインで買われすぎサイン。

3勝9敗の25%で売られ過ぎサインとして扱われます。

更にそれ以上の割合でいくと80%を超えるので、そこをこえると加熱ゾーン。

20%以下で底値ゾーンとして扱われますのでそこからの反落、反発の可能性が高くなると言った使い方になります。

 

後、前日の株価と同じ値段だった場合ですが、これは同じ値段をつける前の指標を参考にします。

例をあげると

1日  100円
2日  105円
3日  105円

と言う推移だった場合、3日は2日と同じ株価なので引き分け‼と言うことではなくてその前日、つまり2日の株価が1日に比べてどうだったかに委ねられます。

例で見ると2日の株価は1日の株価を上回っているので、サイコロジカル的には勝ちです。

その流れで3日の株価が同じならサイコロジカル的には勝ちと判断されます。

逆に2日の株価が1日よりも下がってしまって3日が同じならサイコロジカルは共に負けという扱いになります。

株価が同じだったときのサイコロジカル判断だけが若干曖昧なので注意しましょう‼

 

 

【使うときの注意点】

サイコロジカルは単純明快で優秀な指標なのですが、もちろん弱点もあります。

それは銘柄が明らかなトレンドを形成している時です。

キレイな上昇トレンドを形成しているとき、株価の調整のために小さな陰線や十字線を多く形成した銘柄のサイコロジカルが25%。

次に企業の悪材料により株価が暴落してしまい、大きな陰線をたくさん形成したときのサイコロジカルが25%。

 

同じ25%でも反発の可能性度合いでいくと全く違ってきますよね??

こればっかりはサイコロジカル単体ではどうしようもないので、他の指標と組み合わせるなどして工夫して使うと効率がいいでしょう‼

 

【まとめ】

いかがだったでしょうか?

サイコロジカルを使って株価の買われすぎや売られすぎを指標として表すのはあまりなく珍しいものであると同時に、株価を売り買いするのはあくまでも投資家である我々人間なので、そこに心理的な要素は必ず存在するので、このサイコロジカルも新たな指標として加えることによって皆様の取引成績がよくなりますように。

 

 

以上で株式投資におけるサイコロジカルの説明を終わります‼

読んでいただきありがとうございました‼

 

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【関連リンク】

こちらに過去の用語説明を一覧にまとめましたので、良ければ参考がてらにご覧ください‼

 

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