皆様、こんばんは‼
副男です‼

最近、めっきり寒くなりましたが、皆様体調の方にはくれぐれも気を付けてくださいね‼

さて今回も週末不定期更新になりました用語説明のコーナーになりまーす(#^.^#)

 

今回は

 

ボリンジャーバンドについての説明をさせていただきます‼

 

皆様はこのボリンジャーバンドの事はご存じですか?

 

実は私は知ってました(どや顔)

 

でも、よく分からないので知らないふりをしてました(笑)

ですが分からないことに目を背けてばかりではいつまで経っても初心者から抜け出せないので、今回思いきって記事にしようと思い立ちました‼

 

 

……大袈裟だなぁ(笑)

 

【ボリンジャーバンドとは?】

 

皆様は株式投資をしていてこんなチャートを見たことがないですか??

 

 

真ん中の黒い線が移動平均線で、その移動平均線を基準に上下三つの線が波長のように広がっています。

この線こそがボリンジャーバンドと言われるものです。

 

【ボリンジャーバンドの起源は?】

1980年頃にジョン・ボリンジャー氏が考案した指標で、『株価の大半がこのバンドの中に収まる』と言われ、それに基づいた統計学を応用したテクニカル指標の1つになります。

今では初心者からベテランまで多くの投資家が利用する非常に信頼性の高い指標として知られています。

 

【基本的な考え方】

ボリンジャーバンドの元となる考え方なのですが、基本的には株価は毎日上がったり下がったりを繰り返していますね。

しかし、その上下の中でも移動平均線の近くで株価が推移していることがほとんどです。

株価が一気に急騰して一時は30%以上移動平均線と乖離している銘柄でも1週間経てばいつの間にか乖離がほとんどなくなっているといったこともしばしばあります。

これがそもそものボリンジャーバンドの考え方で、『株価は移動平均線に離れることは少ない』と言うものを表します。

 

【ボリンジャーバンドの基本的な使い方】

 

先程の絵を見ていただけたら分かるのですが、移動平均線から一番近い線を青色、真ん中の線を緑色、一番遠い線をピンク色で分けているのですが、それぞれ青色をσ1、緑色をσ2、ピンク色をσ3と表記します。

 

 

 

あ、σは共通ですが色は私の好みなので気にしないでくださいね(^_^;)

 

それぞれのσの線の計算のしかたなのですが、これは公式の株サイトには必ず現れる指標なので今回は割愛させていただきますm(_ _)m

 

ボリンジャーバンドとはこのσの線(バンド)の中に株価は収まると言う考えのもと統計をし、それぞれのσ1~3の範囲の中に株価が収まる確率を算出しました。

 

σ1は約68.3%
σ2は約95.5%
σ3は約99.7%

 

と驚くべき数字が出てますね(^_^;)

つまりσ1はともかく、σ2からはほとんどの確率でバンド内に収まるといった傾向が表されています。

これを踏まえた上で仮に株価が急騰し、σ2のバンドを越えた場合は株価が落ち着く可能性があるといった考え方が初めて出来るわけです。

 

見方を変えれば逆張り投資にも活用できますね(#^.^#)

 

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【ボリンジャーバンドを使った具体的な投資方】

それでは具体的にボリンジャーバンドの投資方について書いていきますが、一般的には株価がボリンジャーバンドのσ2の線を越えると株価は買われ過ぎ、下なら売られ過ぎ、と言った投資判断が下されます。

 

 

ただ、実際のチャートで見ていただくとボリンジャーバンドの広がりが大きいところと小さいところがあります。

これは株価が大きく上がったり下がったりしたことによって株価自体にばらつきが出来、そのことによってバンドも広がっていきます。

そして株価が落ち着くとばらつきも少なくなってくるのでボリンジャーバンドも狭くなっていきます。

この『広がりと狭まり』がポイントですね‼

 

例えばある銘柄の株価が急に急騰してボリンジャーバンドも一気に広がりました。

しかし、その広がりに追い付かず株価はボリンジャーバンドσ2の線を越えました‼

結論から言うとここでσ2を越えたからといって空売り‼

 

……という訳にはいきません。

 

その日の急騰によってバンドが広がってるということはその分今までの株価の推移よりも離れています。

今までの株価の推移よりも離れているということはその分株価にばらつきが生まれていますね?

このばらつきがそもそも治まらない限りはボリンジャーバンドを株価がいくら越えても逆張りサインにはなりづらいです。

そもそも急騰した銘柄には勢いがありますからね‼

 

では、どこで逆張り判断を下すのかと言いますと、それはボリンジャーバンドが収縮を始めた時です‼

株価が落ち着いてボリンジャーバンドが収縮していく過程で株価が上昇したときに逆張り投資としての威力を発揮すると一般的には言われています。

 

 

 

【まとめ】

 

いかがだったですか??

このようにボリンジャーバンドを使うことによって株価のばらつきをみて、株価の今後の推移を予想しやすくなりますね。

ただ、もちろん過去の用語説明でもお話しさせていただいてますが、ボリンジャーバンドももちろん100%バンド内で株価が推移していくものではありませんし、単体で使用するよりも他の指標と組み合わせることによって力を発揮するものなので、様々な指標を使って自分なりの投資方を決めることがだいじになりますね‼

以上で終わりになりますが、何だか分かりづらい言い回しだったとしたら申し訳ないですm(_ _)m

言い訳をすると私も勉強しながらの記事の更新になっているので……

仮に間違い等がありましたら教えていただけると幸いです。

また不定期に用語説明させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

それではまたー(^-^)/

 

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【関連リンク】

こちらに過去の用語説明の記事をまとめておきましたので、よかったらご覧いただけると有りがたいです‼

 

『副男ブログ過去の用語説明』

 

 

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