皆様、こんにちは‼
副男です‼

 

 

今回は16日に大きく急騰した

【4344 ソースネクスト】

がどんな理由で株価が上昇したのか、更にチャートや業績、テクニカル指標などを用いて今後の私的な予想をたてたいと思っています‼

 

 

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【本日の注目銘柄】

 

【<4344> ソースネクスト】

 

19日終値654円

 

 

【好材料内容は?】

前日に2018年3月期第三四半期の決算を発表し、軟調な進捗率に株価は下落してしまったのですが、去年12月14日に発売した翻訳機『POCKETALK』への期待が非常に高く翌日にはすかさずストップ高と盛り返しました‼

 

詳しい業績は下に記載します。

 

【どんな会社?】

PC用低価格パッケージソフトが中心で、ウイルス対策はシェア上位を誇っています。
更にスマホアプリも展開しています。

 

 

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【チャートで見た株価の流れは?】

 

『半年間のチャート』

 

半年間のチャートで見てみると

 

 

半年前までは200円台だった株価ですが10月末に『POCKETALK』の発売を発表してから株価は一気に急上昇し、1月には800円台にまで大きく上昇させています。

 

『10年間のチャート』

 

そして過去10年間のチャートの推移を見てみると

 

 

数年間は二桁での推移が続いていたのですが、2012年頃から株価が急上昇すると、翌年には668円の高値を一時つけます。

 

その後はしばらく元気がなかったのですが2017年の『POCKETALK』の発売を機に高値を大きく更新しています。

 

【直近の業績と今期のここまでの業績は?】

 

業績を見てみると直近数年間は売上高と営業利益はしっかり右肩上がりで推移しているものの、純利益のみ2015年の業績に対して2016年と17年はやや元気がありません。

 

 

今期18年3月期の通期の業績予想は

 

売上高 94億4400万円
(前年同期比1.1%増益)

営業利益 17億1700万円
(前年同期比9.1%増益)

純利益 11億9500万円
(前年同期比11.7%増益)

 

 

に対して今期2018年3月期第3四半期まで発表しており

 

売上高 67億3300万円
(前年同期比4.0%減益)

営業利益 8億3600万円
(前年同期比37.7%減益)

純利益 5億8600万円
(前年同期比35.3%減益)

 

 

と進捗率はかなり悪く残りの第四四半期に期待するしかありませんね(^_^;)

 

 

【様々な指標から見た結果は?】

本日の終値時点の指標の数字を記載していきます。

『RSI』

 

RSI……34.5%

 

かなりの低水準ですね。
元々急騰する前からあまり元気がなかったことと、前日に決算発表で大きく急落していくことが背景にありそうです。

 

『移動平均線乖離率』

 

25日平均線乖離率……➖7.8%

 

意外にも大きく➖に開いています。
1月末につけた年初来高値からの大きな下落がそれほどまでに大きかったと言わざるを得ませんね。

 

『サイコロジカル』

 

サイコロジカル……41.6%

 

こちらもやや低めです。
16日と本日19日は大きく上昇したのですが元々かなり下落気味に推移していたのでサイコロジカルの数字もかなり低かったものと思われます。

 

『移動平均線』

 

日足で見た移動平均線は

5日平均線が【上向き】

25日平均線が【下向き】

75日平均線が【上向き】

 

それぞれ背景が違うのですが

5日平均線は16日のストップ高の影響でやや上向きに角度を変えました。

25日平均線に関しては上にも書いた年初来高値をつけてからの下落の流れを大きく反映させています。

75日平均線は『POCKETALK』発売からの大きな急騰の流れをしっかり残しまま推移していますね‼

 

【まとめ】

今回は業績は落としてしまいましたが『POCKETALK』に対する期待が大きいと言うような発表がありましたが、直近の目標としては【年初来高値である832円】を目指す動きになるかと思います。

 

そもそも『POCKETALK』は世界50言語以上に翻訳でき、話しかけるだけで指定した言語に訳して音声で返すと言う点において高い精密製を実現したものであり、話すだけで50以上の言語に翻訳するのでそれだけで海外旅行や、訪日外国人旅行者やその方々を対称にしたビジネスを展開する企業に有効に働きます。

 

10月の末辺りに販売が決定してから株価が急上昇し、わずか数ヵ月で株価は一時三倍以上に伸ばしていました。

 

そして今回の決算で第三四半期終わり時点で業績がやや悪化した原因としては『POCKETALK』のユーザー需要に対する生産が追い付かなかったことや、『POCKETALK』の販売を優先したことで既存製品の展開があまりできなかったことで売上高は減少してしまいました。

 

 

また『POCKETALK』の記者発表などを行ったことで広告宣伝費などが増加したことも響いたことなどがあげられます。

 

 

ただ上の背景を見ている限りは『POCKETALK』自体の需要はかなり高いものと見られますので、そこに生産が追い付けば業績の悪化を防げるのではないかと思います。

………そう簡単にいかないとは思いますが(^_^;)

 

 

それでも昨今において日本人が外国に旅行にいく割合も、外国人が日本に旅行に来る割合も年々増えてきているので、こう言う言葉の壁を乗り越えてくれる翻訳機の存在はそれだけでありがたいと思うので今後も需要は高いまま維持していくのではないかと思います。

 

現在の株価に元気がないのは業績の悪化ももちろんなのですが、数ヵ月で大きく急騰した株価の調整もかねていると私は思っています。

 

 

『POCKETALK』自体は素晴らしい商品なので、そこに今後も期待する投資家もかならずいると思いますし、高い需要に対してしっかり生産が追い付けば業績もしっかり上向いてくるでしょう。

 

 

短期的な現状を見てもここ数週間は元気のない展開が続いていますが、この下落が落ち着けばまた長期的なスパンで株価は上がっていくのではないかと私は予想しています。

 

以上で注目銘柄の考察を終わります‼

それではまたー\(^_^)/

 

 

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【関連リンク】

こちらに過去に紹介した注目銘柄をまとめておきました!
見たかった銘柄がみつかるかも!

『副男ブログ、過去の注目銘柄』

 

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