皆様、こんにちは‼
副男です‼

 

今回は13日に大きく急騰した

 

【6731 ピクセラ】

 

がどんな理由で株価が上昇したのか、更にチャートや業績、テクニカル指標などを用いて今後の私的な予想をたてたいと思っています‼

 

 

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【本日の注目銘柄】

 

【<6731> ピクセラ】

 

14日終値164円

 

 

【好材料内容は?】

国内600店舗のインターネットカフェに設置されたVRコンテンツプラットフォーム『バーチャルゲート』において、ピクセラが展開しているVR視聴アプリ『パノミル』を展開すると発表しました。


この事が好感されて13日には前日比➕10%近く急騰しました‼

 

【どんな会社?】

PC向けチューナーや回線事業向けのチューナーが柱となっており、VOD端末などの新規事業にも力をいれています。

 

【チャートで見た株価の流れは?】

 

『半年間のチャート』

 

半年間のチャートで見てみると

 

 

半年前までは200円台前半だった株価ですが、残念ながら現在までは右肩下がりと元気がありませんね。

 

『10年間のチャート』

 

そして過去10年間のチャートの推移を見てみると

 

 

所々で300円台や400円台と急騰する場面も見られていますが基本的には100円台から200円台での揉み合いが続いていますね。

 

 

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【直近の業績と今期のここまでの業績は?】

 

業績を見てみると直近数年間は2011年の業績をてっぺんに売上高、営業利益、純利益ともに元気のない業績が続いており、営業利益と純利益はほぼ赤字の年が多いですね。

 

今期18年9月期の通期の業績予想は

 

売上高 35億1200万円
(前年同期比44.9%増益)

営業利益 5700万円
(前年同期比200%増益)

純利益 1400万円
(前年同期比100%増益)

 

 

に対して今期2018年9月期第1四半期まで発表しており

 

売上高 2億8200万円
(前年同期比19.9%減益)

営業利益 ➖2億8400万円
(前年同期は1億7000万円の赤字)

純利益 ➖2億9900万円
(前年同期は1億2500万円の赤字)

 

 

と進捗率はかなり厳しく、増益どころか赤字での着地となっていますね(^_^;)

 

 

【様々な指標から見た結果は?】

本日の終値時点の指標の数字を記載していきます。

『RSI』

 

RSI……43.5%

 

安全水準ですね。
元々元気のない展開が続いていたので一日の急騰ではRSIの数字に大きな変化は生まれていません。

 

『移動平均線乖離率』

 

25日平均線乖離率……➕1.8%

 

こちらも安全水準。
こちらも元々かなり低いところでの乖離率だったために今回の急騰で逆にいい感じに数字が落ち着きましたね。

 

『サイコロジカル』

 

サイコロジカル……25.0%

 

こちらはかなり低い数字となっています。
直近で見てもかなりの下落基調なのでこの数字まで落ち込んでいるのもうなずけます。

 

『移動平均線』

 

日足で見た移動平均線は

5日平均線が【上向き】

25日平均線が【下向き】

75日平均線が【下向き】

 

5日平均線に関してはさすがに急騰の影響を受けていますが、25日と75日平均線は元々の推移が悪いために下向きのままです。
この平均線の角度を変えない限りは本格的な上昇は見込めないでしょうね。

 

【まとめ】

今回は国内600店舗のインターネットカフェで『パノミル』を展開すると言うような発表がありましたが、直近の目標としては【下落基調からの脱却】を目指す動きになるかと思います。

 


今回の『パノミル』を展開する大きな目的としては『ロケーションベースによるパノミル体験環境の提供』、『パノミル自体の認知度のアップ』、『新規ユーザーの獲得』などが挙げられます。

 


今回導入される600店舗での配信の実現可能性調査を行い、今後のコンテンツおよびプラットフォーム利用に対する課金や配信規模拡大に備えて、ゆくゆくは国内1800店舗、韓国で10000店舗への導入を目指します。

 


VRがいよいよインターネットカフェに導入されると言うことで(他では既に導入されているのかな?)、パノミルを手掛けるピクセラにも大きなビジネスチャンスがめぐってきましたね‼

 


13日に10%近く急騰していると言うことで投資家の期待も非常に高いと言うことが伺えます。

 


今回の導入がうまくいき、狙い通りパノミルの認知度が大きく上がった場合には今後もインターネットカフェへ続々導入されるだけでなく、ゲームセンターやその他様々な施設でもVRは今後活躍するでしょうし、今後の業績や株価への期待は計り知れないものになるかもしれませんね。

 


株価に目を向けてみると半年前から大きく右肩下がりでの推移が続いており、ここらで巻き返しといきたいところです。

 


きっかけになるような期待がこもった十分な今回の発表なので加熱感が続けば200円台回復も以外に早い可能性も。

 


月足チャートで見てみると2009年と2017年に400円台後半をつけているので、まだ少し先の話になりますが500円の大台を突破できれば数年間の揉み合いのエネルギーが一気に爆発してとんでもないところにまで発展しそうな予感もします。

 

 


問題は業績ですね。


現在は第一四半期まで発表しており、このままだと今期も赤字着地が濃厚となっています。


今後の肝は今回のインターネットカフェにパノミルが導入されることによって業績にどこまで反映されるかにかかっているかと思います。

 


仮に今期又は来期に大きく黒字転換して大きく増益して着地するとおおきく株価が上昇していく可能性はかなり高いと見ています。

 


以上のようにまだまだ可能性の段階ではありますが、今後の推移次第では株価が大きく化ける可能性があると言えるでしょう

 


私はおじさんなのでVRと言うものに全く馴染みがないのですが、導入されたら1度入ってみたいですね(笑)

 

 

以上で注目銘柄の考察を終わります‼

それではまたー\(^_^)/

 

 

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【関連リンク】

こちらに過去に紹介した注目銘柄をまとめておきました!
見たかった銘柄がみつかるかも!

『副男ブログ、過去の注目銘柄』

 

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