皆様、こんにちは‼
副男です‼

 

今回は13日に大きく急騰した

 

【3194 キリン堂ホールディングス】

 

がどんな理由で株価が上昇した理由、更にチャートや業績、テクニカル指標などを用いて今後の私的な予想をたてたいと思っています‼

 

 

 

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【本日の注目銘柄】

 

【<3194> キリン堂ホールディングス】

 

16日終値2437円

 

 

【好材料内容は?】

2018年2月期の通期の決算を発表し、売上高は1266億6600万円で前年同期比8.8%増益、営業利益は19億3700万円で前年同期比49.2%増益、純利益は12億9100万円で前年同期比103.4%増益だったと発表しました。


この事が好感されて13日と16日に大きく上昇させました。

 

【どんな会社?】

関西圏で高シェアを誇っているドラッグストアであります。

 

【チャートで見た株価の流れは?】

 

『半年間のチャート』

 

半年間のチャートで見てみると

 

 

半年前の1400円台の株価から12月には一時2300円台にまで大きく上昇していましたが、今回の急騰まではやや右肩下がりできていましたね。

 

『10年間のチャート』

 

そして過去10年間のチャートの推移を見てみると

 

 

2014年の上場時は3桁での株価だったのですが、翌年には1500円台にまで一時急騰させます。
そこからは再び3桁に戻してしまいますが2017年半ば頃から株価が大きく上昇して現在の株価付近まで成長させています。

 

 

 

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【直近の業績と今期のここまでの業績は?】

 

今期19年2月期の通期の業績予想は

 

売上高 1315億円
(前年同期比3.8%増益)

営業利益 25億8000万円
(前年同期比33.2%増益)

純利益 14億6000万円
(前年同期比13.0%増益)

 

 

に対して上にも書きましたが今期2018年2月期の本決算は

 

売上高 1266億6600万円
(前年同期比8.8%増益)

営業利益 19億3700万円
(前年同期比49.2%増益)

純利益 12億9100万円
(前年同期比の2倍)

 

 

と前年だけでなく、今期の業績予想もしっかり上向きですね‼

 

【様々な指標から見た結果は?】

本日の終値時点の指標の数字を記載していきます。

『RSI』

 

RSI……83.0%

 

かなりの高水準ですね。 急騰前はそこまで大きな数字ではなかったのですが、今回で一気にここまで数字をあげてきました。

 

『移動平均線乖離率』

 

25日平均線乖離率……➕34.6%

 

こちらは急騰銘柄らしいとんでもない数字になっています。
株価が落ち着くとこの数字を意識した調整の動きになりそうですね。

 

『サイコロジカル』

 

サイコロジカル……66.7%

 

こちらもやや高めです。
3月末辺りに底打って反発し始めていたのでこの数字になっていますね。

 

『移動平均線』

 

日足で見た移動平均線は

5日平均線が【上向き】

25日平均線が【上向き】

75日平均線が【横ばい】

 

5日と25日平均線は直近の急騰の影響で一気に上向きに角度を変えていますが、75日平均線にはまだ大きな変化はありませんね。

 

【まとめ】

今回は業績の大幅な上方修正と言うような発表がありましたが、直近の目標としては【年初来高値を更新しているのでどんどん上】を目指す動きになるかと思います。

 


今回業績が好調な要因としては、グループの中核事業である『キリン堂』の新店が寄与した他に、既存店舗の改装や、ポイントカードを活用した販売促進、カウンセリング販売などが収益を押し上げたとしています。

 


12日の取引終了後に業績の上方修正があり翌日13日に株価を急騰させて、更にその日の取引終了後に本決算の発表と今期の業績の見通しを発表し、週明けの16日には更に大きく急騰した形になりました。

 


本決算発表の一日前に上方修正したので本決算はもちろん修正後の業績となったので大きなサプライズはなかったですが、16日の急騰の要因はやはり今期の業績の見通しですね‼

 


影響利益は30%以上の増益見通しに加えて、前年同期とくらべて2倍近く伸ばした前期の純利益を更に上回る見通しをたてたことで、投資家にも年間を通した安心感が生まれて買いに繋がったのではないかと考えています。

 


今後の株価の動きですが目先の動きとしては大きく急騰した影響で高くなった移動平均線乖離率を意識した調整の動きにはなりそうなので、しばらくはもみ合いか下落する日が何日かあると思っています。

 


ただしっかりとした業績の見通しをたてたことによって少なくとも第一四半期まではしっかり買い優勢の動きが広がってくるのではないかとみています。

 


第一四半期の業績が前年と比べてしっかり増収増益で着地できたかどうか、更に年間の業績予想に対する進捗率はどうかと言うところで買い継続か、売り相場になってしまうかが問われるでしょう。

 

 

以上で注目銘柄の考察を終わります‼

それではまたー\(^_^)/

 

 

 

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【関連リンク】

こちらに過去に紹介した注目銘柄をまとめておきました!
見たかった銘柄がみつかるかも!

『副男ブログ、過去の注目銘柄』

 

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