皆様、こんにちは‼
副男です‼

 

今回は27日に大きく急落した

 

【3793 ドリコム】

 

がどんな理由で株価が下落した理由、更にチャートや業績、テクニカル指標などを用いて今後の私的な予想をたてたいと思っています‼

 

 

 

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【本日の注目銘柄】

 

【<3793> ドリコム】

 

30日終値848円

 

 

【悪材料内容は?】

集計中の2019年3月期第一四半期の業績の修正を行い、売上高は従来予想の31億円から28億6000万円へ、営業損益は従来の3億円の赤字から4億2000万円の赤字へ、純損益は従来の3億6000万円の赤字から5億円の赤字へそれぞれ下方修正すると発表しました。


この事が嫌気されて27日には10%以上株価を下落させてしまいました。

 

【どんな会社?】

元はブログのシステムだったのですが、今は携帯コンテンツやモバイルゲームなどを展開しています。
『みんゴル』が有名ですね。

 

【チャートで見た株価の流れは?】

 

『半年間のチャート』

 

半年間のチャートで見てみると

 

 

半年前までは1500円近くあった株価ですが、残念ながらここまで右肩下がりで推移していますね。

 

『10年間のチャート』

 

そして過去10年間のチャートの推移を見てみると

 

 

10年前は200円ほどだった株価ですが、緩やかではありますが右肩上がりでここまで来ていますね。
2017年の2000円を越える株価から現在までは大きく値下がりしている状態です。

 

 

 

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【直近の業績と今期のここまでの業績は?】

 

今期19年3月期の通期の業績予想は非開示となっており、上にも書きましたが今期2019年3月期第1四半期の予想は

 

売上高 28億6000万円
(前年同期比11.2%増益)

営業利益 ➖4億2000万円
(前年同期は3400万円の黒字)

純利益 ➖5億円
(前年同期は400万円の赤字)

 

 

と前年を大きく下回る減収幅に投資家の失望感の高さも頷けますね。

 

【様々な指標から見た結果は?】

本日の終値時点の指標の数字を記載していきます。

『RSI』

 

RSI……29.8%

 

かなり低い数字ですね。
チャートの右肩下がりを見ると過熱感が明らかに低そうなのが見てとれますね。

 

『移動平均線乖離率』

 

25日平均線乖離率……➖13.4%

 

こちらもかなり低い数字ですね。
かなり低い数字なのでしばらくはここの数字を意識した反発があるかもしれないです。

 

『サイコロジカル』

 

サイコロジカル……33.3%

 

こちらも低い数字ですね。
上にも書いた通り右肩下がりのチャートがこの数字に現れていますね。

 

『移動平均線』

 

日足で見た移動平均線は

5日平均線が【下向き】

25日平均線が【下向き】

75日平均線が【下向き】

 

 

残念ながら文句なしの下降トレンドですね。
ここからトレンドを転換させるにはかなりの時間が必要になるかなと思います。

 

【まとめ】

今回は集計中の第一四半期の業績が計画を大きく下振れすると言うような発表がありましたが、直近の目標としては【一日も早い下降トレンドからの脱却】を目指す動きになるかと思います。

 


今回の業績の背景としては、経年やイベント施策の不調により減収となったことに加えて、大型改修の投資額を保守的に期間費用として認識したことなどが要因として挙げられます。

 


株価自体は先週末の27日に窓を開けて急落しましたが、週明けの30日は大きな動きなしとここ数ヵ月元気のない展開が続いています。

 


業績に関しては今回修正した今期の第一四半期の決算発表は7月の31日の火曜日を予定しており、恐らく今回修正した業績付近で着地するのではないかと予想されます。

 


そうなった場合には恐らく株価の大きな変動はないとは思うのですが、第一四半期の段階で前年を大幅に下回る損益に加えて、通期の業績予想が非開示となっているので進捗率がでないところの不透明感も株価の下落に拍車をかける形になってるでしょう。

 


今後の展開ですが、目先の動きとしては移動平均線の乖離率を意識した反発の動きになるかもしれませんが、長い目で見ればやはり株価の上昇は見込めない状態であると私は予想しています。

 


まずは業績の回復を計らないことには株価の上昇は見込めないと判断したからです。

 


ゲーム関連株なので何かと株価の乱高下は激しいのでデイトレードで取引するにはいいですが、中長期で保有するには非常にリスクが伴う銘柄ですね。

 


ただそこはゲーム関連株。

 


過去にもパズドラで一気に株価を急騰させた『ガンホー』や近年ではPokemonGOで人気を博した『任天堂』のチャート分かるように配信したアプリがヒットすると一気に一発逆転する可能性を秘めているジャンルではあるのでまだまだ望みは捨てては行けません。

 


ドリコムは『みんゴル』と言う有名ゲームを展開しているので実績は十分なので、今は買い時ではなくともいずらくるチャンスの時に買い遅れないように普段
からチェックすることをオススメします。

 

 

以上で注目銘柄の考察を終わります‼

それではまたー\(^_^)/

 

 

 

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【関連リンク】


こちらに過去に紹介した注目銘柄をまとめておきました!
見たかった銘柄がみつかるかも!

『副男ブログ、過去の注目銘柄』

 

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