皆様、こんにちは‼
副男です‼

 

今回は6日に大きく急落した

 

【6856 堀場製作所】

 

がどんな理由で株価が下落した理由、更にチャートや業績、テクニカル指標などを用いて今後の私的な予想をたてたいと思っています‼

 

 

 

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【本日の注目銘柄】

 

【<6856> 堀場製作所】

 

8日終値6980円

 

 

【悪材料内容は?】

2018年12月期の通期の業績の修正を行い、売上高は従来の2180億円から2120億円へ、営業利益は従来の340億円から310億円へ、純利益は従来の225億円から215億円へそれぞれ下方修正すると発表しました。


この事が嫌気されて6日には10%以上株価を下落させてしまいました。

 

【どんな会社?】

分析機器大手であり、エンジン計測器で世界市場8割を誇っています。

 

【チャートで見た株価の流れは?】

 

『半年間のチャート』

 

半年間のチャートで見てみると

 

 

5月に一時9000円を越える株価まで上昇させますが、そこからは大きく値下がりしてしまっている状態ですね。

 

『10年間のチャート』

 

そして過去10年間のチャートの推移を見てみると

 

 

10年前の1000円台の株価からしっかり右肩上がりでここまで推移していますね。
今はやや下落してしまっていますが、チャートで見てもきれいな上がり方をしていますね。

 

 

 

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【直近の業績と今期のここまでの業績は?】

 

上にも書きましたが今期18年12月期の通期の業績予想は

 

売上高 2120億円
(前年同期比8.5%増益)

営業利益 310億円
(前年同期比15.5%増益)

純利益 215億円
(前年同期比32.0%増益)

 

 

に対して今期2018年12月期第2四半期まで発表しており

 

売上高 999億6600万円
(前年同期比14.5%増益)

営業利益 140億5700万円
(前年同期比44.9%増益)

純利益 105億300万円
(前年同期比62.6%増益)

 

と進捗率はものすごく悪いわけではないのですが下方修正を発表してしまった分、あまり期待はできないですね。

 

【様々な指標から見た結果は?】

本日の終値時点の指標の数字を記載していきます。

『RSI』

 

RSI……35.6%

 

低い数字ですね。
今回の急落に加えて元々ここ数ヵ月の株価の推移も悪かったのが背景にありそうです。

 

『移動平均線乖離率』

 

25日平均線乖離率……➖7.1%

 

こちらもかなり低い数字ですね。
株価が落ち着いてきているので少しずつここの数字を意識した展開になりそうですね。

 

『サイコロジカル』

 

サイコロジカル……75.0%

 

こちらは意外にも高い数字ですね。
チャートでは陰線が目立つのですが期間中はやや盛り返していたので数字も高くなっていますね。

 

『移動平均線』

 

日足で見た移動平均線は

5日平均線が【下向き】

25日平均線が【下向き】

75日平均線が【下向き】

 

残念ながら完全な下降トレンドです。
月足チャートはしっかり右肩上がりなだけに日足チャートも早くトレンド転換してほしいところですね。

 

【まとめ】

今回は通期の業績の下方修正と言うような発表がありましたが、直近の目標としては【1日も早いリバウンド】を目指す動きになるかと思います。

 


今回業績予想を修正した背景としては、直近の受注動向などを勘案し、半導体システム機器部門の売上高、利益見通しを下方修正したことが要因として挙げられます。

 


株価自体は6日に大きく急落してから2日間でほんの少しだけ戻しましたがまだまだ元気のない展開が続いていますね。

 


第二四半期を終えた時点での下方修正とあって残りの下半期への懸念がそのまま株価の下落に繋がった形になっています。

 


5月には一時9000円を越えて1000円の大台手前まで伸ばしていただけに今回の急落で更に目標が遠退いた形になっていましたね。

 


ただ私の考えとしてはそこまで悲観する必要はないかなと思っています。

 


とは言えすぐに株価が上昇するかどうかは定かではないですが(^_^;)

 


確かに今回の通期の業績の下方修正は痛いニュースではあるものの、下方修正した通期予想でもしっかり前年を大きく
上回る業績であることには変わりません。

 


更に第二四半期の業績も非常によかったですし、通期の業績予想に対する進捗率も決して低くはなく、このままの推移でいけば通期予想も達成できるような気がします。

 


元々昨年の2017年の業績が2016年の業績に比べると非常に大きく増益しています。

 


こう言う非常によかった業績の翌年は反動で減益して着地してしまう企業も珍しくはないのですが、堀場製作所はその非常によかった前期の業績を更に越える業績予想をたてており、ここまで第二四半期までそれをしっかり数字として示しているだけでも私は十分株価を上昇させるに値するのではないかと思っています。

 


なので私は今回の株価の急落は少し下がりすぎではないかと思っています(^_^;)

 


かといって業績の下方修正は決して誉められたものではないので過度な期待は禁物ですがここからまた盛り返してくるのではないかと私は予想しています。

 

 

以上で注目銘柄の考察を終わります‼

それではまたー\(^_^)/

 

 

 

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【関連リンク】


こちらに過去に紹介した注目銘柄をまとめておきました!
見たかった銘柄がみつかるかも!

『副男ブログ、過去の注目銘柄』

 

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